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2016年11月11日 / ブログ 犬・猫の肥満が多い原因は…

肥満の犬のイラスト

飼い犬・飼い猫の肥満が多いように思いますが、飼い主様からお話を聞いてみると単純に食事の量だけではないように思います。

 

ペットフードの摂取量表記を見ると、ほぼ体重と年齢で分量が決まっているようですが、実はペットさんの固体によってエネルギーの消費量が違うのです。

特にイギリス原産の犬などは、食べるものが少ない極寒の地でもハンティングができるような体質でできていて、少量の食事でも寒さに耐えられるように脂肪吸収率が高く、少量のエネルギーでも生命維持ができるDNA型なのです。

そのため、ペットフードの表示どおりに与えると知らず知らずのうちに肥満になっていくようです。そのため、少々他の犬種ワンちゃんよりは多目の運動を心がけた方が良いようです。

 

特に肥りやすく脂肪を蓄えやすい犬種は次の通りです。

「シェルティー・ゴールデンレトリバー・ラブラドール・キャバリア・アメリカンコッカー・Mダックス・ポメラニアン」他にもいますが、こちらは代表的な犬種です。

また、シェルティーに関しては、殆どの子の体脂肪率は40%を超えているそうです。

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