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2016年11月18日 / ブログ ワンちゃん猫ちゃんの認知症問題…

老犬・老猫の認知症は、老化や脳梗塞・脳出血などによって脳神経細胞や自律神経が

うまく機能しなくなることで起こると言われています。

12~13歳を過ぎたころから発症するといわれ、犬の寿命が延びて高齢化がすすむ

のと同時に認知症も増加して行くようです。

人間同様1つずつ進行していくようですが、進行が進んでしまうと、夜鳴きや徘徊な

どが始まってしまいす。

現在痴呆に有効な治療薬というもの残念ながらまだ存在して

いないようですし、夜鳴きや徘徊をやめさせるために鎮静剤、麻酔薬を使用されるこ

とがあるようです。

そこまで進行してしまうとペットさんはもちろん、飼い主さんも辛い事なので、早期

発見のためにも老犬・老猫になる年を迎えたら動物病院などを受診することをお勧め

します。

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