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2020年10月5日 / ブログ ペット医療はこれからどうなる?

ペット医療はこれからどうなる?

 

人の医療と同じように、ペットの医療も進んでいます。

動物病院といえば一人の獣医師さんにすべて診てもらうかたちがほとんどでしたが、これからは人と同じように、眼科、耳鼻科、腎臓泌尿器科のように体の部位ごとに分かれると考えられています。すでに専門診療を開始している医院もあります。

これまで治りにくい病気とされていたものなどに、専門の医療が受けられるのはうれしいことですね。

 

また医療の観点から、犬用のウェアラブルデバイス(活動量計)にも注目が集まっています。

首輪に取り付ける、または埋め込むタイプのもので、ペットの運動量などを測ります。

 

飼い主は簡単にスマホから運動量をチェックできます。長期的に運動量を測ることで、普段の運動量とのちがいや、ペットの体調の変化に気づきやすくなります。

 

このウェアラブルには月額料金でGPSをつけることも可能です。首輪を外されたらわからなくなるという欠点はありますが、スマホを見ただけで位置情報をすぐに手に入れられます。(マイクロチップで迷子のペットを探すときは、専門の読み取りリーダーが必要なので少なからず時間がかかります)

ペットが迷い続けて、交通事故に遭ったり、悪い人に拾われたりといった危険をふせぐことができますね。

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