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2020年10月28日 / ブログ 犬の寿命、ギネス記録は?

犬の寿命、ギネス記録は?

 

犬の寿命の平均は多くが12~20才ほどだとされていますね。

もっと長生きしてほしいと思う飼い主さんも多いでしょう。

 

世界にはとても長生きした犬の記録が残っています。

 

最も長寿だとギネス登録されのは、オーストラリアン・キャトル・ドッグという犬種の「ブルーイ」。

295か月」と記録されています。人間でいうと、200歳近くということになりますね。

2010年には、日本の中型犬、MIXの「プースケ」が、「26才」でギネスに記録されました。26才も人間でいうなら126才ほどです。

 

プースケの生活は、とくにこだわりのドックフードをあたえていたわけでもなく、散歩をたくさんやっていたわけでもありません。市販で売られているドッグフードに、毎朝10分だけの散歩。好きなオヤツはケーキ。

 

プースケの生命力がすごすぎました。プースケは過去に4回も事故による負傷を受けていますが、生き延びています。23歳になったときも車のしたじきになり、「内臓破裂」という、とても重い負傷を受けましたが、手術後、自力で生活できるレベルまでに回復。最後は、ある日の朝に突然、食欲がなくなり、そのまま老衰で亡くなりました。

無添加などフードにこだわったりしている飼い主からすれば、不思議でしかありませんね。

 

プースケを担当していた獣医師は、プースケの長生きの秘訣は「ストレスのない、マイペースな生活」だといっています。家族やまわりがきっとプースケに優しく、伸び伸びと育てていたのでしょう。

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