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2020年11月25日 / ブログ 犬の垂れ耳はケアが大変?

犬の垂れ耳はケアが大変?

 

垂れ耳のワンちゃんは耳のケアが大変だと聞きます。

垂れ耳だと通気性が悪く、湿気が耳にこもりやすくなるからです。

 

高温多湿の場所は菌が繁殖しやすくなるので、外耳炎を発症する確率が上がります。

とくに湿気が多くなる梅雨や夏は、外耳炎を発症してしまうワンちゃんが多いようです

 

垂れ耳の犬種は、キャバリアやラブラドールレトリバー、ビーグル、シーズーなど。

なかでも垂れ耳にくわえて、耳道に毛がたくさん生えている犬種や、耳道が狭い犬種は外耳炎になりやすいです。

プードル、シーズー、キャバリア、ミニチュアシュナウザーなどは耳の中に毛が多め。

パグ、狆など鼻ぺちゃの犬種は耳道が狭くなってます。

 

垂れ耳のワンちゃんは家での耳掃除だけでなく、ペットサロンや病院で定期的に耳洗浄をしてもらいましょう。

また耳の中に異常が起きていないか、愛犬の様子に注意しましょう。

 

・頭をよくかいていないか?

・耳だれが出ていないか?

・耳の中から異臭がしていないか?

・耳の表面が赤くはれていないか?

 

以上のことがあると、外耳炎が疑われます。外耳炎を放っておくと、耳の中が腫れて耳がふさがったり、鼓膜に穴が開いたりすることがあります。

早めに病院へ連れていってあげてくださいね。

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