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2020年12月22日 / ブログ 犬の爪切りをしないとどうなる?

犬の爪切りをしないとどうなる?

 

犬の爪切り、どのぐらいの頻度でやっていますか?

散歩のときに削れるだろうし、つめ切りをしなくても問題ないのではないかと思うかもしれませんが、爪切りをしないと以下のことが起こるおそれがあります。

 

・血管や神経が伸びてきて、次に爪を切るときに痛みをともなう

 

・巻き爪になって肉球にくいこむ

 

・爪が邪魔をして肉球で体重を支えられないので、滑りやすくなったり、関節に影響が出たりする

 

・カーテンや柵などにひっかかり、爪が折れてしまい、大出血する

 

・狼爪(足よりも高い位置にある爪)は削れないので、伸びすぎたり、尖ったりすることがある

 

散歩が多い犬だと地面で自然に爪が削れ、頻繁にしなくても大丈夫ですが、最低でも1か月に1回は必要だとされています。

散歩の少ない犬や小型犬は、2週間に1回程度、爪切りが必要です。

 

ただ散歩ルートや歩き方のクセによって、削れる爪の部分や長さが変わってきます。爪をさわってみて、尖っていないか、伸びすぎていないかなど確認しましょう。

 

爪切りをするベストなタイミングは、犬が固い地面や床を歩くと、カチカチと爪が当たる音がしたときです。

自分で爪を切ってあげるか、あまり自信がないときはペットショップや動物病院で切ってもらいましょう。

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