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2020年4月15日 / ブログ 有用なペット飼育

こんにちは。

昨今、ペットの飼育がもたらすさまざまな効果が明らかになっている研究結果が明らかにされているようです。

ワンちゃんを飼えば身体活動量の増加ですとか、お子さんの情操教育ですとか、高齢者の認知症予防などが実証されているようですね。

確かに様々な研究結果が実証されているようですが、その中でも特に効果に期待したのが認知症予防です!
認知症は、日々の生活の変化などから発症することが多く、仕事を退職したり、子育を終え、子供たちが独立してしまい手をかける事がなくなってしまうなど…
やはり、人間は何かに追われ、日々忙しく生きていなければならない生き物など思います。

愛心ペットセレモニーでも、よく高齢者の方から葬儀のご依頼をいただきますが、皆さん共通しておっしゃるのが、もう年だからペットは飼えないとおっしゃります。
ペットを残して先に行けないから…

確かにおっしゃるとおりです。
しかし、ペットのお世話がなくなり、認知症になってしまった場合、家族にも社会にも経済的にも損失は大きいものとなります。
このことからも、高齢者さんの認知症を防ぎ、健康寿命を延ばすためには、ペット飼育が何よりも有効ではないかと感じました。

高齢者の方が、何の心配もなく生涯ペットさん達と一緒に暮らせることができれば、きっと医療費の削減にもつながるかと思います。
是非、飼い主さんに先立たれたペットさんが生涯安心して暮らしていけるシェルターを造っていただけたらなと切に思います。
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