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2020年4月28日 / ブログ 「わんちゃんとおやつ②」

「わんちゃんとおやつ

 

前回、おやつには役割があるというお話をさせて頂きました。

その中で、固すぎるおやつは、小型犬の歯を欠けさせてしまうことがあるとご紹介しました。

 

さらに、そのようなおやつはわんちゃんに噛ませても長持ちするため、

外出時に与えておくと、わんちゃんに飽きさせず、ストレス解消用のおもち代わりにもなり、人気が高いそうです。

ただ、人が見ていない時に与えていると、

お口の中や食道などに刺さって傷つけてしまうこともあるため、そういった意味でも注意が必要です。

 

噛ませた後、そのままほったらかしにしているとこれからの季節カビてしまうこともあり、

管理の仕方も大事になってきます。

 

最後に、わんちゃん達が近年高齢化してきていることは、このブログでもご紹介しましたが、

それに伴い、慢性的な持病を抱えるわんちゃん達も増えてきています。

 

こうした長く付き合うことが大事になる病気を持つと、普段飲み薬をあげる必要が出てくることがあります。

その際に、おやつを上手に使うとストレス無く、お薬を与えることもできます。

おやつを複数用意して、1つ目はおやつのまま、2つ目にお薬を包んで与え、そのあとにもう1つおやつのみをあげると喜んでお薬を飲んでくれるわんちゃんが多いです。

ぜひ試してみてください。

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