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2020年5月11日 / ブログ プルートとグーフィーは同じ犬なのに、どうして扱いが違う?

プルートとグーフィーは同じ犬なのに、どうして扱いが違う?

ディズニーの人気キャラクター、プルートとグーフィーは、どちらも犬ですが、明らかに扱いが違います。

プルートは、ミッキーマウスのペットであり、普通の犬と同じく四足歩行。言葉も話さず、普通の犬と何ら変わりありません。
対してグーフィーは、見た目は犬なのに二足歩行で服も着ていて、言葉を話すなどミッキーやドナルドと対等な存在として描かれています。
ちなみに、初登場が早かったのがプルート(1930年)で、グーフィーが作られたのは、プルートの約二年後(1932年)です。

この違いは、いったい何なのでしょうか?

グーフィーは、ミッキーやドナルドたちと同様に「擬人化」しているという設定の下で作られたキャラクターです。そのため、人間と同じような言動を行うことができます。
対してプルートは、登場時から普通の犬であったため、今も変わらずペットの犬として描かれ、キャラクターを形成しています。

グーフィーの名前には「気のふれた」という意味もあるそうで、つまりグーフィーは頭がおかしくなって人間みたいになっちゃった犬、みたいなイメージがあったのかもしれません。それはそれで可哀想な気もしますが。
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