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2020年5月24日 / ブログ 飼い主が誤解しがちな犬の動作の真実

飼い主が誤解しがちな犬の動作の真実

犬は言葉を話すことができませんから、コミュニケーションをとるには、動作や鳴き声などから飼い主が想像して判断するしかありません。
しかし、全てを理解するのは難しく、犬の動作を間違った意味で捉えてしまっていることも多いのです。
誤解されやすい犬の動きの真相についてご紹介します。

①前足を上げる→仲良くしたい
犬が前足を振り上げて、飼い主に飛びかかろうとすることがあります。
勢いよく肉球のパンチを食らうと、「機嫌が悪いのかな?」「攻撃的になってるのかな」と勘違いすることが多いです。
しかし、これは目の前の相手と「仲良くしたい」という意思の表れなのです。
なので、犬が前足を上げて飛びかかってきても怖がらずに、広い心で受け止めてあげましょう。

②人間の周りを回る→支配したい意思表示
犬は時々、人間の足元をグルグルと回ることがあります。
これを飼い主は「じゃれついている」「構って欲しい」といった甘えの意思表示と捉えがちです。
ですが、これは犬がその相手を自分より下に見ていて、支配しようとしているという意味があるのです。
自分のテリトリーに囲い込む、という意味合いがあるのかもしれません。


犬の動作は行動は、一緒に暮らしていても分からないことが多いです。よくよく観察して、その真意を考えてみることも、関係を深める秘訣ではないでしょうか。
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