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2020年5月29日 / ブログ ハムスターのギネス記録

ハムスターのギネス記録

ペットとして大人気のハムスター。
その見た目からは想像できないほど、驚きのギネス記録を持っています。

①長寿のギネス記録
一般的なハムスターの寿命は、2~3年です。
今までに最も長く生きたハムスターの年齢は、4歳6か月です。実に平均寿命の2~3倍も長生きしたとして、ギネスブックに登録されています。
人間の年齢に換算すると、約100歳くらいになるそうです。本当にご長寿ですね。
しかし、申請をしていないだけで、7年や8年生きたハムスターもいるらしいですよ。
今後、さらに記録が塗り替えられる可能性は、大いにありますね。

②一度の出産数
ハムスターはネズミの仲間ですから、哺乳類の中でもかなりの多産です。
種類によって産む赤ちゃんの数は多少異なりますが、一番出産の数が多いゴールデンハムスターで、平均7~8匹くらい産みます。
ですが、ギネス記録に登録されているゴールデンハムスターは、24匹もの赤ちゃんを一度に生んだそうです。
これもかなりすごい記録ですね。

③体の大きさ
手のひらに乗るくらいの大きさが魅力のハムスター。それでも大人になると、15~20センチくらいと、かなり大きくなる個体もいます。
餌の与え方などで大きくなる個体はたくさんいるのですが、ギネス記録に登録されているのは、世界で一番小さいハムスターです。
ロシア南部が原産のロボロフスキー・ハムスターという品種は、世界最小のハムスターで、大人になっても7センチほどにしか成長しません。寒さの厳しい地域で暮らすために、そういった進化をしてきたのかもしれませんね。
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