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2020年6月12日 / ブログ 「エサの置きっ放しはやめましょう」

「エサの置きっ放しはやめましょう」

 

だいぶ夏に近づいてきて、夜も熱くなってきました。

近いうち熱帯夜と呼ばれるほど寝苦しい気温になってくることでしょう。

ところでみなさんは、ペットにご飯を与えるとき、器に入れて置きっ放しにしていませんか?

これからの季節は特にエサの置きっ放しは極力やめておくことをオススメします。

 

ご飯を与えるとすぐに食い付いて完食してくれるワンちゃん・猫ちゃんであれば良いのですが、

後で食べようと思ってか自分のペースで一部残してしまう子もいると思います。

特にこれから夏になり高温多湿の環境下では、ウェットフードもドライフードも置きっ放しにしておくことは衛生的に良くありません。

 

長時間出したままにしておくと、カビてしまったり雑菌が繁殖してしまいます。

また、そうして痛んだフードを食べることで、お腹を下してしまったり戻してしまう子もいることでしょう。

 

また、本来はペットをしつける上でもいつでもご飯が食べれる状況にあるということは望ましくありません。

飼い主の言うことを聞かなくなってしまったり、ご飯がもらえない時間が長くなってしまうとストレスが溜まりやすくなってしまいます。

今年も夏を迎えるにあたって、愛犬・愛猫への給餌の仕方も見直してみてはいかがでしょうか。

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