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2020年8月10日 / ブログ 猫はどうして怖い話・不思議な話が多いの?

猫はどうして怖い話・不思議な話が多いの?

 

怖い話や不思議な話に「猫」が出てくることが多いように感じませんか?

危険を予知したり、幸運・不運の象徴であったり、猫自体に不思議な力があるように描かれているものばかり。

どうして猫がそのようにイメージされているのでしょうか。

 

犬の場合、甘えたい、ご飯を食べたい、散歩に行きたいなど行動がわかりやすいですよね。しつけもできますし、上下関係もハッキリしています。

盲導犬や警察犬など人の従順なパートナーになっている犬も多いです。

 

猫は「従順」「パートナー」というイメージはなく、自由。

けれど甘えた声やカワイさで人に愛されてきた、あなどれない部分があります。

そのほか、なんとなしに外を見つめていたり、外に行って知らないうちに帰ってくるなど、なぜその行動をしているのか?何をしていたのかわからないことも。

 

このような、人に従わない自由さや「わからないこと」が人の想像力を刺激するようです。

昔から猫又や化け猫といった歴史はありましたが、ほかの動物にも怖い伝記はあります。

そのなかでも猫が注目される理由は、やはり猫のミステリアスなところが大きいのではないでしょうか。

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