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2020年8月14日 / ブログ ウサギの寝顔を見るのは難しい

ウサギの寝顔を見るのは難しい

ウサギは1日に8時間くらい眠るのですが、その間、ウサギは短い睡眠を小刻みに繰り返しています。常に半覚醒状態で、物音がすると敏感に飛び起きます。
なので、飼い主がウサギの眠っている姿を見るというのは非常に難しく、何度も様子を見ようとすると、ウサギの貴重な睡眠時間を奪ってしまうことにもなります。

もし、運よくじっとしている姿を発見しても、ウサギが起きているのか眠っているのかを判別することは難しいです。
ウサギは目を開いたまま眠るという、独特な眠り方をするためです。
野生のウサギは、常に捕食動物に命を狙われる危険と戦いながら生活しています。そのため、外敵を警戒して、すぐに逃げられるように目を開いて眠ります。安全な場所で飼育されるようになっても、そういった習性はなかなか抜けないのです。
ウサギが眠っているのか確認するためには、まず鼻の動きをチェックしましょう。普段からピクピクと動いている鼻がじっとしていれば、目が開いていても眠っていると分かります。

ウサギも飼育生活に慣れてきて、この場所が「絶対に安全だ」と理解すれば、目を閉じて眠るようになります。ウサギが確実に安眠できる、静かな環境を整えてあげることも大切です。
かわいいウサギの寝顔を見れるか
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