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2020年8月15日 / ブログ カビの犬への影響は?

カビの犬への影響は? 

 

ジメジメした梅雨がやってきましたね。

梅雨といえば、気になるのは湿気、カビ。

人に悪い影響があるカビですが、犬にはどんな影響があるのでしょうか。

犬に影響があるといわれているカビは以下です。

・マラセチア

・真菌

・クリコプトッカス

・皮膚糸状菌

 

円形脱毛症になったり、皮膚炎を起こしたり、肺炎や呼吸困難を引き起こす危険なものまであります。

真菌(白癬症を引き起こす)や皮膚糸状菌は、皮膚にふれることで発症します。

マラセチアはカビの一種ですが、もとから犬の皮膚や耳の中にいるもの。免疫力の低下が原因で、皮膚病として発症することがあります。

クリコプトッカスは空気中に漂うカビを吸うことで発症するものです。土の中やハトのふんに多く含まれている菌類なので、散歩中に吸い込んでしまうこともあります。

 

外飼いのワンちゃんには犬小屋を掃除したり、道具を清潔にしておきましょう

家の中にカビを発生させないためには、1日1回は窓を開けて空気を入れかえます。押し入れには扇風機などで風を送り込んで、湿気を飛ばすことが有効です。

発生してしまった場合、アルコールスプレーをしてから拭くと落ち、胞子が比較的飛びません。

そのほか空気清浄機を設置したり、犬の免疫力が落ちないように配慮しましょう。

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