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2020年8月16日 / ブログ 「車内熱中症のリスク!ペットも子どもも残さないで!」

「車内熱中症のリスク!ペットも子どもも残さないで!」

 

梅雨が明けると同時に全国的に気温が上昇し、真夏日を超える日が増えてきました。

それと同時に、熱中症で救急搬送される患者さんが増えていますが、屋外だけではなく車内であっても熱中症になる危険があるため、ペットやお子さんがいる家庭はとくに注意しましょう!

 

外気温が35を超える日中では、たった510分エンジンを切っただけで車内の温度がなんと45を超えることもあるそうです!

さらに車内の温度が上昇すれば、あっという間に熱中症になってしまいます。

とくにペットやお子さんは車内が暑くても自らドアを開けること、水を飲むことなどで熱中症を避けるのは難しいかも知れません。

 

新型コロナウイルス感染を避けるべく、車を利用して移動すること・車内で待機することもあると思います。

とくに、動物病院での待ち時間を待合室ではなく車の中で過ごされる方、さらには待合室での三密を避けるべく車での待機をお願いしている動物病院も増えてきています。

 

このようなご時世に灼熱の真夏が重なるだけでたいへんですが、どうか体調を崩してしまわないよう気をつけていきましょう。

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