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2020年8月7日 / ブログ 保護犬を愛犬にする取り組み

保護犬を愛犬にする取り組み

 

日本全国に新しい飼い主さんのお迎えを待っているワンちゃんがいることを、あなたは知っていますか?

それは飼育放棄や脱走、迷子などさまざまな事情で保健所や動物愛護センターで保護された保護犬たちです。

最近ではメディアやSNSに取り上げられることも増え、保護犬の認知度が上がったためか、保護犬を迎える人も増加傾向にあります。

今日はそんな保護犬のお迎えの仕方についてご紹介します。

 

     譲渡会へ参加する

保健所や動物愛護センターでは定期的に保護犬の譲渡会を開催しています。

譲渡会は実際に見て触れ合ってワンちゃんを確認できるほか、問題点や不安なことをその場で聞くことができるメリットがあります。

参加は各施設のHPをチェックしてみましょう。

 

     募集へ応募する

動物愛護団体のHPから、飼い主さんを募集しているワンちゃんを探して応募する方法もあります。

メールで応募して条件が満たされていれば、面談やトライアルに進み問題がなければ正式譲渡となります。

トライアルとして約2週間自宅にお迎えできるため、生活環境や先住犬との相性を見ることもできて安心です。

 

     一時預かりのボランティア

少しでも多くの保護犬を救いたいという気持ちが強ければ、預かりボランティアに登録するのもおすすめです。

動物愛護団体からの依頼を受けて保護犬を預かり、新しい飼い主さんが見つかるまで基本的なしつけを身につけさせてあげます。

しかし譲渡希望者が現れない場合、そのワンちゃんを引き取るケースもあるようです。

 

今こうしている間にも、日本のどこかで保護されているワンちゃんがいるということを覚えておきたいですね。

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