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2020年9月27日 / ブログ ペットのドライブマナー

ペットのドライブマナー

 

愛犬を膝に乗せて運転している飼い主さん、多いのではないでしょうか。

いちいちゲージにいれて運ぶのが面倒だし、膝で大人しくしてるから大丈夫と思ったりもするでしょう。

しかし、ペットを危険にさらす行為でもあります。

 

もし事故にあったら?自分が安全運転していても、ぶつけられたら。

体重の軽いペットは簡単に飛ばされてしまいます。シートベルトもされていないので、外に飛び出してしまうかもしれません。

 

そんな事故をふせぐために、ペットのドライブマナーを見直しましょう。

 

・急ブレーキや危険な運転はしない

事故のリスクを上げるほか、ペットが車酔いしてしまいます。

 

・ペットはキャリーケースにいれて、後部座席にしっかり固定する

 

・少なくても2時間に1回は休憩する

長時間の運転は、犬にとってストレスになります。楽しそうに見えても、トイレ休憩をかねて2時間に1回は車外で休憩しましょう。

 

・車から降ろすときはリードの確認を

座席からジャンプして走り去ったり、万が一、飛び出した先で事故に遭うかもしれません。車内でしっかりリードをつけてから飼い主が先に降りて、ペットを出しましょう。

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