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2021年2月17日 / ブログ 飼いやすい犬ランキングは見るべきじゃない?

飼いやすい犬ランキングは見るべきじゃない?

 

飼いやすい犬ランキングでは、「○○(犬種)はおとなしい」「かしこいから、しつけがしやすい」「留守番が平気」「散歩は少なくてもいい」などと書かれていますね。

犬を飼ったことがない人は、「それならいいかも!」と犬を選んでしまうことがあるようです。

 

そして予想とちがって、犬を捨てたり譲渡したり、ひどいと虐待に走ってしまうという悲しい現状があります。

 

ランキングで紹介されているような、おとなしい犬種も、留守番が平気な犬種もありません。

散歩はどの犬にも欠かせないものであり、どのぐらい散歩が必要なのかは個体差があります。

 

犬には性格があるので、留守番か平気かどうかも、それぞれちがいます

 

飼い主のしつけが上手くできていないと、おとなしくてかしこいと宣伝されている犬種も、言うことを聞きません。

「かしこい犬だと思ったのに!」というのは間違いです。

 

このほかにも犬を飼ったとき、予想を裏切られることが多々あります。

「そんなに世話代はかからない」といわれても、病気になれば多額の医療費がかかり、トリミングやカット、毎日のお手入れもお金がかかります。

 

飼いやすいと思って飼った犬が予想とちがったうえ、多額の費用もかかる。世話がイヤになってしまう人もいるのでしょう。

 

ペットが悲しい結末を迎えないように、飼いやすい犬ランキングを真に受けて家に迎えるのは、絶対にやめましょう。

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