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2021年5月25日 / ブログ 梅雨時のワンちゃんのニオイ対策

梅雨時のワンちゃんのニオイ対策

 

ジメジメとして湿度も気温も高くなる梅雨時は、ワンちゃんのニオイがいつもより気になるという飼い主さんも少なくありません。

梅雨時のワンちゃんの嫌なニオイの原因は、皮膚の蒸れなどといった菌の繁殖によるものが大半です。

ワンちゃんのニオイに慣れてしまって、ワンちゃんがいつもと違ったニオイを放っていることに気づかない場合もあるため、この時期飼い主さんは特に敏感にニオイのケアをしてあげましょう。

 

まず雨の日は特に、散歩後のケアをしっかり行います。

被毛が濡れていると菌の温床となり、菌の繁殖が進んでニオイの原因になります。

雨に濡れてしまった場合は、洗ってしっかり根本から乾かしてあげましょう。

濡れていると体が冷えてしまい、ニオイ以外の不調を招く恐れもあるため丁寧なケアが大切です。

 

シニア犬や仔犬など、マナーパンツを履いている場合はいつもよりこまめに取り替えてあげることも必要です。

梅雨時は高温多湿なため、マナーパンツの接地面である皮膚はいつも以上に蒸れてしまいます。

例えオシッコやウンチが出ていなくても、時間を決めて取り替えてあげるようにしましょう。

こまめなマナーパンツの交換は、皮膚トラブルの予防にもつながります。

梅雨時は適切なニオイ対策を行い、ワンちゃんと一緒に快適に過ごしましょう!

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