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2021年7月17日 / ブログ 爬虫類を飼うときに気をつけるポイント

爬虫類を飼うときに気をつけるポイント

 

テレワークや外出自粛が日常化した昨今、ペットブームに伴い室内で比較的飼いやすい爬虫類をお迎えする人が増えてきています。

しかし爬虫類は哺乳類と違って飼育するうえで気をつけたいポイントがいくつかあります。

もし爬虫類のお迎えを検討している方は、以下の注意点を覚えておきましょう。

 

    適切な温度管理を

爬虫類は変温動物のため、自分で体温調節ができません。

種類によって1年中同じ温度を保つものから、季節ごとに温度設定が必要なものまでさまざまです。

飼育前に温度管理できる環境を整えてからお迎えしましょう。

 

    複数飼育には要注意

爬虫類によっては近くに寄ってきたものをエサや敵だと認識して攻撃する場合があります。

爬虫類を飼うときは基本、単体飼育をおすすめします。

 

    ケージの管理はしっかり

爬虫類は思った以上の身体能力を発揮します。

例えばヘビは意外と力が強く、トカゲは隙間があれば器用にケージをすり抜けてしまうこともしばしば。

エサを与えたあとなど、ケージを開けたあとは必ずフタや扉を閉めることを習慣化しましょう。

 

    ハンドリングは様子を見ながら

爬虫類を手に乗せたり触ったりすることをハンドリングといいます。

ハンドリングの向き不向きは個体差や機嫌の良し悪しがあるため、行うときはペットの様子をよく観察して行うようにしましょう。

食後のハンドリングは食べたものを戻す恐れがあるため、やめておくのが無難です。

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