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2021年9月6日 / ブログ 「気をつけて欲しい動物病院でのマナー」

「気をつけて欲しい動物病院でのマナー」

 

ワンちゃん・猫ちゃんを動物病院に連れて行った際、気をつけてもらいたいマナーがいくつかあります。

今回は動物病院でのマナーについてご紹介しましょう。

 

院内で動物を自由に歩かせない

まず1つ目は、院内でワンちゃん・猫ちゃんを自由に歩かせないということです。

リードをつけていないというのも危険ですが、つけていてもフリーにしていてはいけません。

必ずリードは短く持って、他の動物や飼い主さんに近づけさせないようにしましょう。

猫ちゃんであれば必ずキャリーケースに入れ、不用意に開けたり、待合室で出したりしないようにしてください。

 

ワンちゃん・猫ちゃんは相性にもよりますが、不意に近づいてきた相手に対して警戒心が強まります。

ただでさえ、動物病院に連れてこられただけで緊張してしまうもの。

不用意に近づけると他の動物とケンカになったり、周りの飼い主さんにケガをさせてしまうこともあるため、注意しなければなりません。

 

他のワンちゃん・猫ちゃんに勝手に触らない

次に大切なのは、他のワンちゃん・猫ちゃんを飼い主さんへの確認なしに勝手に触らないということです。

と同様の理由ですが、過度に緊張させてしまったり、ケガやトラブルに繋がってしまうことがあります。

 

ブラッシングや排泄は済ませておこう

最後に、院内でブラッシングや排泄をさせることはできるだけ避けましょう。

待ち時間にブラッシングをするなら病院の外で行なってください。

 

また、極力院内で排泄させないよう心がけましょう。

待合室などに排泄物の匂いが付くと、他のワンちゃんたちが続けて排泄するキッカケを作ってしまいます。

中には排泄物を介して感染する病気を持っている動物もいるため、この点も要注意です。

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