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2021年2月20日 / ブログ 「ワクチンアレルギーに気をつけるため、できることは?」

「ワクチンアレルギーに気をつけるため、できることは?」

 

海外では、新型コロナウイルスのワクチン接種が始まりました。

日本でも2021年春までに開始予定とのことですが、ワクチンの副作用としてアレルギー反応が心配されています。

 

ワンちゃん・猫ちゃんにおいても、ワクチンアレルギーは時々発生しています。

そのため、飼い主さんから質問されることがありますが、このワクチンアレルギーに気をつけるためにどんなことができるでしょうか?

 

まず、ワクチンは体調の良い時に打ちましょう。

愛犬・愛猫がいつもと何か違う、なんだか気になることがあるという場合には、ワクチンの接種は延期し、獣医師に体調を診てもらいましょう。

 

また、ワクチンアレルギーは程度によって発症するタイミングが異なります。

接種後30分以内に症状が出ることもあれば、半日経ってから異変に気がつくこともあります。

ワクチンの日はなるべく午前中に接種してもらい、午後は愛犬・愛猫の様子が見れるような日を選びましょう。

 

さらに、接種後すぐに症状が出る場合、重症化することが多いので、打った後すぐに動物病院から離れず、院内か病院の近くで様子を見ることも重要ですね。

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