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2020年12月23日 / トピックス 犬が散歩嫌いな時は?

犬が散歩嫌いな時は?

 

犬が散歩嫌いのときは、「散歩中にイヤな思いをした」「外の刺激に慣れていない」という2つの原因が考えられます。

 

①散歩中にイヤな思いをした

散歩中、犬が嫌がったり、歩くスピードが遅くなったりした道はありませんでしたか?

もしかしたら、その道で何かイヤな思いをしたのかもしれません。

「その道だけを通らない」のはあまり効果がないです。犬はいつも通っている散歩ルートだと覚えてしまっているので、「次にあの道を通る」と予測してしまいます。そのため散歩ルートを一新しましょう。

 

②外の刺激に慣れていない

神経質な性格だと、外の多すぎる刺激に警戒してしまうことがあります。

視界やニオイだけではありません。足の裏に伝わる感触を嫌がる犬もいます。

そこで、家の中でいろいろな敷物をひいて、その上を歩かせるトレーニングをしてみましょう。

外に出るときは、犬を抱っこした状態で連れていき、ゆっくりと景色を見て、外の刺激に少しずつ慣れさせるようにします。

 

散歩には飼い主と犬とのコミュニケーションや、犬の社会性を育てる働き、体重をコントロール、脳に刺激をあたえるなど、さまざまな効果があります。

犬が散歩好きになれるよう、ゆっくりとトレーニングし、散歩ルートに気を配りましょう。

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