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2021年1月4日 / トピックス 「ワンちゃんの毛色が変わったら考えること」

「ワンちゃんの毛色が変わったら考えること」

 

ワンちゃんの毛色はカラフルで、同じ犬種だとしても本当に様々ですよね。

その毛色ですが、いつも一緒にいるとなかなか気付けないものの、時間が経つにつれて変化することがあります。

 

まずは、成長です。

仔犬から成犬に成長すると、毛色が変わったことを経験されている飼い主さんも多いかと思います。

ワンちゃんの成長に伴い、毛の中に含まれるメラニン色素の量が増えていくため、一般的に毛の色が濃く変化していきます。

 

一方で、シニアになったワンちゃんではいかがでしょうか?

毛の色が薄くなったり、白髪が増えたりしますよね。

これも同様に、ワンちゃんの老化に伴って、毛の中のメラニン色素の量が減っていくため、毛の色が薄くなったり白く変化します。

 

このように毛色の変化には、メラニン色素の量とその種類が深く関係しています。

メラニンはワンちゃんの体内で作られますが、その元となるのはアミノ酸です。

もし、ご飯を変えたり手作り食だけにした後に、ワンちゃんの毛色が変化した場合、アミノ酸の摂取が偏ったり不足している可能性があります。

該当するご家庭では一度ご飯を見直してみる必要があるかも知れません。

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