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2021年2月5日 / トピックス 「ペットに住民税がかかるようになる?」

「ペットに住民税がかかるようになる?」

 

ワンちゃん・猫ちゃんと一緒に暮らしている人にとって、ペットは家族そのもの。

そんな家族と言っていいほど親密な関係にある愛犬・愛猫に、今後税金が課せられる可能性が浮上していたことを皆さんはご存知でしょうか?

 

その例を挙げると、“ペット税”としてすでにドイツでは犬税が設定されています。

ドイツの犬税は市町村税の一種で、いわゆる住民税のように市町村によって税額が異なるそうです。

こうしてワンちゃんと暮らす飼い主さんから得た税収は、様々な行政の維持に充てられているとのこと。

 

実は日本国内でも、民主党を中心にこのペット税の導入を検討しているとの報道が10年以上前からなされています。

さらに現在では、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ目的で多大な予算を組み込んだ影響から、一方で新たな税収確保が急務となっています。

そんな時勢から、もしかすると近いうちにペット税が導入されるのではないかという説が現実味を帯びてきているのです。

 

ペットも家族、家族ならその町・その市に住む以上、住民税を払うべきというのはやや強引かも知れません。

しかし、ペットに幸せな一生を過ごさせてあげるためには、ある程度飼い主さんに金銭的な余裕が必要なのも事実です。

ペット税の導入により、安易なペットの購入にハードルができると考えるべきなのでしょうか。

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