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2021年2月15日 / トピックス 防寒の季節!犬に洋服を着せたほうがいい?

防寒の季節!犬に洋服を着せたほうがいい?

 

毛が短いタイプの犬やシングルコートの犬にとって、つらい季節がやってきました。

イタリアン・グレーハウンドや、スムースコートチワワ、パピヨン、ミニチュア・ダックスフンドなどが寒さに弱いといわれていますね。

とくにグレーハウンドは耳が凍傷になってしまうこともあり、耳を覆うようなスヌードも必要になります。

 

防寒服の素材やサイズ選びはこだわりましょう。

「布一枚なにかを着せればいい」ということはなく、私たちもTシャツで寒さをふせげないように、犬たちもただの布一枚では意味がないようです。

そのため素材はウールやフリース素材を選びましょう。もっと寒さに弱い犬種には、ダウンウェアやウィンドブレーカーがおすすめです。

 

くわえて、防寒服を買うときは、必ずサイズの確認を。

キツイと犬が動きにくく、着せるときも大変です。ぶかぶかだと風が通り、防寒性能が落ちてしまうので、ぴったりとサイズが合ったものにしましょう。

 

防寒服はずっと着せたらいいのでしょうか。

防寒服を着せたままにすると、服と毛が擦れて、毛が切れたり傷んだりすることがあります。

皮膚が弱い犬や炎症がある犬は、蒸れて状態が悪化するかもしれません。皮膚になにか問題がある場合は獣医師さんと相談して服を着せましょう。

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