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2021年3月8日 / トピックス 猫に依存してしまう飼い主とは?

猫に依存してしまう飼い主とは?

 

 

猫ちゃんのこと、どのぐらい好きですか?

「遊びに行くより猫と一緒にいたい」「猫のために高級なおやつを買ってしまう」など、ペットという枠ではなく、もう猫は愛する「家族」や「子ども」になっていませんか?

 

近年は一人暮らしが多くなり、寂しさや癒しを求めてペットの需要が高まっています。そんな時代に問題になってきているのが、猫依存。

猫はコミュニケーションがラクで、かわいく、とても癒されます。そのため猫と過ごす時間と、複雑な人間関係をくらべてしまい、「猫と一緒のほうが良い」となってしまいます。多くの人が、一度は「猫と過ごしたほうが癒される」と感じたことがあるかもしれません。

しかし猫好き=猫依存ではありません。

 

以下に、猫依存になりやすい飼い主の特徴をまとめました。

①猫といつも一緒にいる

②寝るときも一緒の布団

③猫以外のことに興味がわかない

④猫に高級なオヤツやおもちゃをたくさん買ってしまう

⑤「飼っている」「ペット」という言葉がイヤ

猫依存になると、休日は猫につきっきり、友達や家族と過ごす時間がへり、猫のことにお金をたくさん使ってしまう。猫のことを「家族」だと思っているので、「どこで買ったの?」といったペットを指す言葉をイヤだと感じるようになります。

当てはまることはありましたか?

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