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2021年4月10日 / トピックス 「孤独を感じた猫ちゃんの仕草や変化」

「孤独を感じた猫ちゃんの仕草や変化」

 

猫ちゃんは1人でも生きていける、孤独に強い動物という印象を持たれている方もいらっしゃるかと思います。

しかし、実際はそうではありません。

猫ちゃんでも人間と同じように孤独を感じることがあります。

今回は、そんな孤独を感じた猫ちゃんの様子の変化や仕草を取り上げたいと思います。

 

まず、孤独を感じた際に猫ちゃんが行なう仕草の1つが毛づくろい(グルーミング)です。

普段行なっている毛づくろいよりも、孤独を感じた時の方が過剰にする傾向にあります。

猫ちゃんの舌は表面がザラザラしており、過剰な毛づくろいにより脱毛してしまったり、肌が傷ついてしまうことがあるため注意が必要です。

 

また、食欲不振や嘔吐、下痢などの消化管にまつわる症状が増えることもあります。

孤独によるストレスから、胃の粘膜が荒れてしまったり腸の動きが弱ってしまうことが原因と考えられます。

 

さらに、大きな声で鳴くことも孤独による変化の1つでしょう。

誰かを呼んだり探そうとしているのではないでしょうか。

 

家庭の状況が変わると愛猫が孤独を感じることがありますが、今回紹介したような仕草や様子の変化が見られる場合には要注意。

猫ちゃんは孤独に強いから慣れるまで放っておこう、というのはリスキーかもしれません。

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