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2021年5月19日 / トピックス 室内飼いのペットがシニアになったら

室内飼いのペットがシニアになったら

 

飼っているペットが長生きしてくれることは、飼い主さんにとって何よりもうれしいことです。

しかしペットがシニアになると、これまで以上に生活のさまざまな部分で配慮が必要になります。

例えば毎日食べているフードも食べやすいように工夫してあげることが大切です。

ドライフードを与えている場合は、お湯でふやかしたりウェットフードを与えたりと、柔らかく食べやすいようにして与えるようにしましょう。

 

室内飼いのペットの場合、室内環境もシニア用に整えてあげることもポイントです。

シニアになると関節が弱くなるため、フローリングの床で足を滑らせないように滑り止めも兼ねてカーペットを敷いてあげるのもひとつの方法です。

ほかにもネコちゃんの場合は、体への負担を考えてジャンプを制限してあげるようにしましょう。

上り下りのしやすいキッチンは、ネコちゃんが入ってこられないように扉を設置するなど工夫をプラスします。

 

シニアになればなるほど、ペットの体には異変が出やすくなるものです。

体調チェックを兼ねて毎日マッサージをしてあげるなど、飼い主さんはペットの些細な体調の変化にも気づけるようチェックしてあげることが大切です。

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