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2021年6月1日 / トピックス 知られざる三毛猫ちゃんのトリビア

知られざる三毛猫ちゃんのトリビア

 

ネコちゃんの柄と言えば、三毛猫を思い浮かべる人も多いかもしれません。

日本人にとってなじみのある三毛猫柄ですが、三毛猫ちゃんはほとんどがメスであることをご存じですか?

実は三毛猫のオスが生まれる確率は3万匹に1匹といわれていて、とても希少価値が高いのです。

なぜオスがなかなか生まれないかというと、その秘密は遺伝子の組み合わせにありました。

ネコちゃんの毛の色が三毛猫になる遺伝子は、通常はメスが生まれる組み合わせになります。

そのため、突然変異が起きない限りオスの三毛猫は生まれないことになります。

その希少性から、オスの三毛猫がオークションで2,000万円もの高額取引をされたという話もあるようです。

 

世界中でもっとも高級なネコちゃんといわれるのはアシュラと呼ばれるもので、なんと800~1,400万円近い値段がつけられています。

しかし野生の血が濃いため、しつけがむずかしいのが特徴で、凶暴性が強いネコちゃんになってしまう可能性が高いようです。

ちなみに、ネコちゃんがペットとして飼われ始めたのは今から約9,500年前からで、現在はさまざまな品種が誕生しています。

わたしたちがペットとして飼育しているネコちゃんたちはイエネコと呼ばれる品種で、今は50種類を超えているそうです。

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