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2021年10月18日 / トピックス 猫が嫌いな匂いとは?

猫が嫌いな匂いとは?可愛いからという理由だけで猫を飼い始めて、言うことを聞かなかったり悪戯されたりと困った目に遭った飼い主さんもたくさんいるのではないでしょうか。猫は基本的に自由気ままで、人間の言うことを聞かない生き物です。しつけを行うのは至難の業と言えますが、それでもやってほしくないことや近付いてほしくない物などは理解してほしいものです。そんな時に、猫の嫌がる匂いを上手く使って学習させる、という方法がおすすめです。固体によって違いがありますが、猫は一般的にミントやハッカなど、嗅ぐとスースーする匂いが嫌いなことが多いです。嗅覚が発達しているので、刺激が強すぎるのが原因と言われています。他にも、柑橘類やお酢の匂いを嫌う猫もいます。猫にとって、「酸っぱい香り」というのは、食べ物が腐った臭いと捉えることが多いらしく、近付きたがりません。猫に悪戯されたくないものや、入ってほしくない部屋には、こういった猫の嫌がる匂いをつけておくのが効果的です。中には慣れたり、好奇心から逆に近付いてくる猫もいるかもしれませんが、その辺りは猫の個性や性格と相談して決めるのがベストです。芳香剤や、猫のしつけ用スプレーなども販売されていますし、自分で作ることもできます。ただ、アロマの香りには猫が中毒を起こす成分が含まれているので、注意が必要です。猫のいたずらに困っている人は、一度試してみてはいかがでしょうか?

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