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2020年12月16日ふくろうを飼うには?

ふくろうを飼うには?   大きな目、ふわふわな毛でかわいいフクロウ。ペットして飼うことはできますが、とてもむずかしい面もあります。   まずご飯の準備です。フクロウはラット(小さいネズミ)、ウズラ、ヒヨコを生で食べます。ご飯をあげるとき、一口大に切ってあげないといけません。 一口大のものをそのまま飲み込みますが、骨や毛は消化しきれないので、あとから吐き出します。血や生臭いニオイが嫌いな人は、フクロウの飼育はむずかしいでしょう。   またフクロウにはトイレの場所を教えることができません。部屋の中で放し飼いにすると、床に排泄する可能性があります。さらにテリトリーを一部屋として認識するので、フクロウを放し飼いにする場合は、一部屋をまるまるフクロウのものにします。   最後に、ストレスのない環境づくりです。ゲージに入れる場合、フクロウがストレスを感じないように、ゲージの大きさは100cm以上が良いとされています。 急な環境の変化もストレスになるので、フクロウを販売していたお店と同じ気温、湿度にするように心がけ、止まり木の種類や形も細かく確認する必要があります。   たくさんのことをしなくてはいけませんが、フクロウは基本的に人になつく動物ではなく、窓が開いていたら逃げてしまったというトラブルも起こるおそれがあります。 血や生臭いニオイが平気で、かつ、めちゃくちゃフクロウが好きでないと飼うことはむずかしいですね。

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