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2020年09月30日涼しげで癒されるクラゲのトリビア

涼しげで癒されるクラゲのトリビア   水中をゆったりと浮遊するクラゲは、涼しげで癒し効果があることから人気水族館に続々とクラゲエリアが登場しています。 実はクラゲは体がほぼ水分で構成されているため、繊細で傷つきやすい生物なんです。   例えば水族館に展示するにも、同じ水槽で違う種類のクラゲを一緒に飼育することはできません。 なぜなら別の種類同士だと毒針で攻撃し合ってしまうからです。 クラゲは同種類かどうかを識別する力を持っていて、共食いは行いません。   赤ちゃんクラゲは1?2ヶ月で大人のクラゲへと成長しますが、その寿命はなんと約1年。 クラゲの体は多くの水分とゼラチン質でできているため、死ぬと水に溶けるのも特徴です。 クラゲは寿命が近づくと動きが鈍くなり、やがてしぼんで水に溶けていきます。   クラゲの体が透けているのも、神秘的な魅力のひとつです。 エサを食べた直後は、体がエサであるプランクトンの色(主にオレンジ色)に見えることがあります。 体に神経は通っていますが、クラゲには脳も心臓もありません。 拍動と呼ばれるリズミカルな収縮運動が心臓のような役割を果たし、全身に酸素や栄養を送っているのです。   自粛続きで疲れた心と体に、クラゲのヒーリング効果はぴったりですね。

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