お知らせ

news

2020年05月13日インコとオウムの違いとは?

インコとオウムの違いとは?突然ですが、インコとオウムはどうやって見分けるか、ご存知でしょうか?喋るか喋らないか、色合いの派手さや、大きさの違いなどを上げる人もいますが、そういった特徴でインコとオウムを分類することは難しく、大きいインコもいれば、羽の色も多種多様です。ちなみに、人間の言葉を覚えるのはインコもオウムもオスだけです。インコとオウムは、どちらもオウム目に属し、そこからオウム科とインコ科に分類されています。遺伝子的にはとても近い鳥ということです。世界中にインコは約330種類、オウムは約20種類いるとされています。生物学的には、骨格の形状や羽毛の生え方などで分類をしているそうですが、それを肉眼で確認することは不可能です。インコとオウムを見分ける最大の決め手は、頭に生えている「冠羽(かんう)」という、アンテナのような飾り毛があるかないか。毛がピョーンと伸びているのがオウムで、ないのがインコです。ただし、モモイロインコなど一部のインコには冠羽があるなど、ややこしい種類も存在します。意外と定義は曖昧ともいえます。ペットショップや動物園などで見かけた時には、その違いに注意して観察してみると、新しい発見があって面白いかもしれませんね。

一覧へ戻る

copyright © Aishin Pet Ceremony. All Rights Reserved.